Ver9.0サポート情報

最終更新日時 2008年 5 月 2日


<< Ver9.0ドリルデータ作成で画面の文字化けが発生する場合 >>

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<< Ver9.000.011 では以下の項目が変更、修正されました >>
2008年  5月 2日更新


変更機能一覧

◆ [ACテーパー]
  1.テーパーのサイズを ”テーパーR” のサイズ0(サイズ自動設定)に設定した場合、ベースラインが短い箇所で
    テーパーの飛び出しが発生する場合があり修正しました。

◆ [DRC]
  1.Ver9.000.010において、配線チェック項目の ”ラッツ削除” をオンにすると未配線部分のラッツも削除されてしまう
    場合があり修正しました。

<< Ver9.000.010 では以下の項目が変更、修正されました >>
2008年  4月 23日更新


変更機能一覧

◆ [パレット]
  1.一覧を閉じるボタンの名前を「OK」から「閉じる」に変更しました。
    ※機能に変更はありません。

◆ [MPW合成]
  1.信号線のMPWを図形線化、部品化でMPW合成するとラインが合成されない場合があり修正しました。

◆ [信号線-配線]

  1.VIA表で種別を”テスト端子”に設定しているVIA番号の論理ネットが無いピンへ信号線を接続可能にしました。
    ※従来はPCB情報の[信号線の図形線への接続を許可する]設定がオンの場合のみ接続が可能でした。
   
    また、VIA表で種別を”ダミー”に設定しているVIA番号の論理ネットが無いピンは信号線を接続できないように
   変更しました。種別を”通常”に設定している場合や、定義VIAの場合も同様です。

   PCB情報の[信号線の図形線への接続を許可する]設定をオンにすると信号線機能で配線を接続可能になるのは、
   単体の図形線VIA(中継VIA)や図形線ラインです。
   ジャンパーなど論理ネットが無いピンへ信号線を接続する場合は、VIA種別を”テスト端子”に設定して下さい。

◆ [信号線-ACテーパー、テーパー]

  1.ACテーパーに重複して信号線のラインテーパーを実行しようとすると、その後テーパー発生ができなくなる
    場合があり修正しました。
    テーパー発生できない箇所は、ACテーパー削除を実行すると正常になります。

◆ [編集-複写]
  1.オペレーションバックすると「メモリ開放エラー」と表示される場合があり修正しました。

◆ [編集-情報]
  1.ライン、VIAの個数を表示する桁数を6桁から10桁に変更しました。

◆ [編集-寸法線]

  1.補助線(矢印から端点まで)を従来の長さ(文字高)の半分に変更しました。

  2.寸法線メニューの各スイッチについて仕様を見直しました。
    ”線幅”モード時また”角度”オンの時は ”斜め”、”文字中央”のスイッチはオフ(操作ロック)になります。
    どのモードを選択時でも”角度”スイッチの操作は可能で、”角度”をオンにすると”データ”モードになります。

◆ [部品移動(矩形)]

  1.移動対象に指定したエリア外の塗り込みが移動の対象になってしまう場合があり修正しました。

  2.表面実装の部品を移動する際、移動先の裏層に表面実装のピンががあると接触エラーになり
    移動できなかったので修正しました。

◆ [SMDシルクカット]

  1.従来、塗り込みで作成したSMDピンは、ピン形状が長方形の場合のみ対応していましたが、
    真円の形状も対応しました。
    ※それ以外の形状を塗り込みで作成したSMDピンはSMDシルクカットの対象にはなりません。

◆ [自動ボイド、手動ボイド]
  1.塗り込みの外周とボイドの隙間が塗り込みライン幅未満になる場合があり修正しました。

 
 2.自動ボイドする塗り込みと平行に配置されている塗り込みに対する処理がされない場合があり修正しました。

◆ [塗り込み編集]

  1.塗り込みのコーナーをキャッチする精度を改善しました。

◆ [塗り込みDRC]

  1.クロスエラーのチェックについてエラーの判定を変更しました。
    従来はオフセット後(CAM出力後)のイメージでクロスしている箇所をエラーとしていましたが、オフセット
    していない状態(塗り込み形状)でのみクロスしているケースもエラーとするように変更しました。
    ※塗り込みDRCは[塗り込み作成]、[塗り込み化]、[塗り込み編集]、[DRC]で適用されます。

◆ [DRC]

  1.同ネットの塗り込みチェックで余分なエラーを表示しないようにする為、同じ塗り込み内のボイドどうしを
    チェックしないように変更しました。

  
2.ラッツ削除をオンでエラーがゼロの場合、ピン、VIA以外から発生しているラッツも削除対象にしました。

◆ [SIMOUT]
  1.外形の形状が適切な閉図形でなく、その中に円弧を含むとアプリエラーになる場合があり修正しました。

 

<< Ver9.000.009 では以下の項目が変更、修正されました >>
2007年  12月 10日更新


変更機能一覧

◆ [編集-変更-図形線]
  1.最大レベル数を標準(256)より拡張している環境で[レベル](配置層)を変更するとアプリエラーになる場合が
    あり修正しました。

◆ [環境-情報-VIA]
  1.基準サイズ番号が未設定の場合、[形状]が”円”になっていたので”---”(空白)に変更しました。
       2.CSV出力で[形状]項目も出力するように追加しました。

◆ 信号線R付け、面取り
  1.ラインテーパーを付加しているパターンにR付けや面取りを行うとテーパーが消えてしまう場合があり修正しました。

◆ 信号線ラインテーパー
  1.ピン名が無いピンへ接続している信号線パターンにラインテーパーを発生可能にしました。

◆ 部品キャッチエリア [PCB情報]
  1.”VIAサイズ”を選択している場合、部品のキャッチエリアとするピン中心からの範囲を従来より狭くしました。
    これにより小さい部品が密集している箇所で周囲の余分な部品がキャッチ候補になりにくくなります。

◆ 反転表示 [PCB情報]
  1.反転表示をオンにすると作業画面で塗り込みが白色表示される際に、塗り込み内の円弧が反転して表示されて
   いたので修正しました。

◆ グリッド表示
  1.サブグリッドを省略するタイミングの調整を行いました。以前より若干早め(高倍率時)に表示が省略されます。

◆ DRC
  1.同じ部品内に複数の同じピン名があると、出力結果のネットファイルに余分な区切り文字(カンマ)が含まれて
    しまう場合があり修正しました。


◆ 塗り込み化
  1.アウトラインまたはボイドに円弧を指定するとアプリエラーになる場合があり修正しました。


◆ DXFイン

  1.作業エリアを超える座標値のデータが含まれている場合のエラー処理(読み飛ばし)を追加しました。  

履  歴

<< Ver9.000.008 では以下の項目が変更、修正されました >>
2007年  09月 13日更新

変更機能一覧

◆ チャイルドプレビュー [部品-CHIViewer]
  1.ラインの線幅が正しく印刷されない場合があり修正しました。

◆ ネットチェック [チェック-ネットチェック]

  1.実行するとアプリケーションエラーになる場合があり修正しました。(Ver9.000.007の追加修正)

◆ 等長配線グループリスト
  1.CSV内のMIN、MAX制限のタイトルが反対になっていたので修正しました。

◆ プリント [入出力-プリント]

  1.[掲示板]の内容が出力されてしまう場合があり修正しました。

◆ MPW読み込み
  1.[選択を開く](MPWファイルをダブルクリック)からのMPW読み込みに同名MPWの重複読み込みチェックを追加しました。

<< Ver9.000.007 では以下の項目が変更、修正されました >>
2007年  09月 10日更新


変更機能一覧

◆ フィレット [アナログ-フィレット]
  1.編集後の線長情報が更新されない場合があり修正しました。

◆ ネットチェック [チェック-ネットチェック]

  1.実行するとアプリケーションエラーになる場合があり修正しました。

◆ ラッツ表示、ラッツ移動 [信号線-配線-ラッツ表示、ラッツ移動]
  1.キャッチしたラッツのネット名表示をメニューに追加しました。

<< Ver9.000.005 では以下の項目が変更、修正されました >>
2007年  09月 06日更新


変更機能一覧

◆ グリッド表示
  1.表示倍率によりグリッド表示を省略するタイミングを変更しました。
    グリッド表示はズームダウンしていくと表示倍率により [メイン、サブ両方表示]→[メインのみ表示]→[どちらも非表示] の順で
    表示を省略していますが、サブグリッドを自動設定している場合などでは表示省略が遅れて過剰に表示されてしまうことがあり
    省略するタイミングを改善しました。

◆ チャイルドプレビュー [部品-CHIViewer]

変更後の印刷ダイアログ

  1.印刷に「日付を出力しない」 を追加しました。
    オンにすると出力日の日時は印刷されません。

  2.印刷に「塗り込みをPDFで出力する」 スイッチを追加しました。
    オンにすると塗り込みはベタ状に出力されます。
    オフの場合、PDFへ出力すると塗り込みはアウトラインのみ出力されます。

  3.印刷に「カラー出力」 スイッチを追加しました。
    オンでカラー出力、オフだと白黒出力になります。

  4.ライン、文字の幅付き表示を作業画面に合わせました。

  5.ダイアログを閉じると出力先プリンタの設定がクリアされていたので保持するようにしました。

◆ 部品表、基準サイズ表
  1.[OK]、[キャンセル]ボタンの位置を入れ替えました。(他のダイアログに合わせました)

◆ テーパー
  1.コーナー削除した反対側のテーパーが消えてしまう場合があり修正しました。

◆ ダイレクト編集 [信号線-ネット-ダイレクト編集]
  1.処理速度を改善しました。

◆ アサインCCL
  1.[方向]にヘルプボタンを追加しました。

◆ DRC 線長リスト出力
  1.パターンにACテーパーが含まれる場合、線長リストの先頭行または最終行に不正な文字列が出力される場合があり
    修正しました。

◆ DXF出力
  1.複数レベルを出力した場合にアプリエラーとなる場合があり修正しました。

<< Ver9.000.004 では以下の項目が修正されました >>
2007年  07月 27日更新


変更機能一覧

◆ 部品-移動(単)、配置
  1.リアルタイム表示をオンにして反射配置した部品を操作すると、その部品内にあるシルクなどの円弧ラインが反転してしまう
    場合があり修正しました。

   2.部品移動(単)メニューの表示サイズを調整しました。

◆ PCB情報 サーマル形状表示
  1.サーマル幅(外形-内径)の表示が、同レイヤー内で全て同じになってしまう場合があり修正しました。
    ※拡張GBのアパチャー定義は基準サイズ表に設定した正しい値で出力されています。
    

<< Ver9.000.003 では以下の項目が修正されました >>
2007年  07月 25日更新

変更機能一覧

◆ 部品-部品配置、部品表
  1.部品表(部品配置含む)で部品を選択表示すると、定義VIAで作成している配置済み部品のピン情報に障害が発生する場合が
    あり修正しました。

<< Ver9.000.001 では以下の項目が修正されました >>
2007年  07月 20日更新

変更機能一覧

◆ 部品-アサイン無配置
  1.配置部品の選択でアプリケーションエラーとなる場合があり修正しました。

◆ 部品表、CHIビューワー
  1.定義VIAのピンを含む部品を選択するとアプリケーションエラーとなる場合があり修正しました。
   2.表示化け、または適切なスケールで表示されない場合があり修正しました。

◆ 部品自動作成
  1.[作業画面に展開]を実行すると「指定されたファイルが見つかりません」と表示後、アプリケーションエラーになる場合があり
    修正しました。

<< Ver9.000.000 では以下の項目が追加されました >>
2007年  07月 10日更新

変更機能一覧

◆ Windows Vista 対応
  1.Windows Vista に対応しました。
    注:64ビット版はサポートしていません。

◆ MPW読み込み
  1.同名MPWの誤更新を防ぐ為に、重複読み込みや作成日時のチェックを追加しました。
         次の場合ワーニングを表示します。
    ・ワーク読み込みする際、ワークのファイル名と同じMPWがあり、さらにそのMPWの日時がワークの最終更新日時よりも
     新しい場合。
    ・複数のDK−MAGICを起動して同じMPWをMPW読み込みした場合。
    ・複数のDK−MAGICで同じMPWを作業中、上書き登録あるいは名前付き登録で同じMPWファイル名を指定した場合。

◆ 掲示板
  1.配線作業者と回路設計者の連絡用に作業中のデータに関する履歴やコメントを記録する掲示板機能を追加しました。
         内容はCSVにて入出力可能なので、DK-VIEWERとの連絡も可能です。

◆ 部品表
  1.部品表に記載されている部品の形状を画面表示します。

◆ レベル環境変更 ペア層設定
  1.ペア層の設定変更を可能にしました。
    ※従来はMC作成でテンプレートのみ設定変更可能でした。

◆ 部品移動
  1.リアル表示モードを追加して、移動中の部品形状表示を詳細に行えるようになりました。
    リアル表示オフにすると従来通りの表示になります。

従来の簡易表示(左側は移動元)

リアル表示(左側は移動元)

◆ GB作成
  1.ピン、VIA、ライン、文字のアパチャーサイズがゼロ(基準サイズ番号の外形Xが未設定)の場合にワーニング表示を追加
    しました。ただしDコードが設定されていればGBには出力されます。

◆ チャイルドプレビュー [部品-CHIViewer]
  1.ハードディスクにあるチャイルドファイルの形状を画面表示します。
    画面印刷も可能です。

◆ 画面キーボード
  1.作業日の日付を入力する[日付]ボタンを追加しました。

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