Ver19.0サポート情報

最終更新日時 2018年 6月 18日


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2018年 6月 18日更新

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◆ VIA構成
  1.モニタ環境の異なるパソコンで登録したMPWを読み込むとVIA構成のダイアログが
    画面内に表示されない場合があり修正しました。

◆ 配置部品ビューワー
  1.ダイアログの閉じるボタン[X]を押しても機能終了できていませんでしたので修正しました。

◆ 部品移動(矩形)
  1.移動対象エリア内の非表示レベルに円弧データがあると移動できない場合があり修正しました。

◆ アサイン編集
  1.アサイン名一覧のソート表示(英数字)に対応しました。

◆ プリント
  1.ペア層レベルの[用途]が異なる場合、反射配置した部品のピンが印刷されない場合があり
    修正しました。

◆ MPW読み込み
  1.不正な図形テーパーのチェック、自動削除を追加しました。

  2.フォントが無い文字データを検出した際のログファイル(read_err.log)に、エラーレベルと
    文字列内の位置情報を追加しました。

◆ MPW合成
  1.合成元の不正な図形テーパーが合成されないようにチェックを追加しました。

◆ ドリルデータ作成
  1.DK−MAGICとDK−VIEWERの両方をインストールしてる環境でDK−VIEWERを
    起動後、ドリルデータ作成がプロテクトエラーで一時的に起動できなくなる場合があり修正しました。

履  歴

<< Ver19.000.009 では以下の項目が変更されました >>

2018年 5月 11日更新


◆ プリント

  1.ネット単位で色指定した信号VIAが指定色で印刷されていませんでしたので修正しました。

  2.プレビュー画面でベタ表示のホールが輪郭表示になる場合があり修正しました。

<< Ver19.000.008 では以下の項目が変更されました >>

2018年 5月 10日更新

◆ 信号線−更新−ライン番号
  1.テーパー付き信号線のライン番号をBOX、ネット単位
指定で更新すると、テーパーの表示が一時
        的に消えて不正なテーパー(次回MPW読み込み時に削除)となる場合があり修正しました

◆ プリント
  1.反射配置した部品ピンが同レイヤーの塗り込みに上書きされていたので修正しました。

◆ GB作成、HP作成
  1.テーパー付きライン(ACテーパー、SMDテーパー、3Pointテーパーは除く)のライン番号を[更新]
        機能で更新すると、テーパー部分のライン番号は元のままになりますが、GB作成、HP作成では
    更新後のライン番号で出力していたので、作業画面と同様に元のまま出力するよう修正しました。

<< Ver19.000.007 では以下の項目が変更されました >>

2018年 4月 16日更新

◆ サーマル表示
  1.図形データをキャッチすると他のサーマルマークが白色表示になる場合があり
修正しました。

◆ SMDテーパー(信号、図形)
  1.表示レベルのパッドに対してのみ発生するように変更しました。

◆ 自動ボイド
  1.異常形状になる場合があり修正しました。

◆ DRC
  1.禁止エリア指定の塗り込みと接触している場合のエラーメッセージを変更し、重なり部分の値表記
    を追加しました。
        例:「禁止エリアと信号ラインが部品面で接続(重なり0.03700mm)


  2.禁止エリアとの接触を示すエラーマークがエラー対象のデータとは異なる場所で表示される場合が
    あり修正しました。

  3.塗り込みオフセットエラーの座標がログファイルに表記されない場合があり修正しました。

◆ プリント
  1.カラー印刷のレベル重なり順番を調整しました。
    印刷するレベルの順番はVer19.000.006よりレイヤー番号が大きいレベルを先に印刷し、レイヤー0
    (未設定)のレベルは最後(一番上)に印刷しています。
    Ver19.000.007より、
レイヤー0(未設定)の[図形層]、[エリア指定層]、[DK論理層]レベルは
        最初(一番下)に印刷します。

◆ GB作成
  1.座標フォーマット小数部の5桁指定を有効桁数にしました。

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2018年 2月 8日更新

◆ 画面移動
  1.マウスの左ボタンドラッグ操作による作業画面のスムーズ移動を調整しました。
      動き始めのタイミングを遅らせてクリック時の画面ブレを軽減しました。

◆ VIA構成
  1.ロック指定のVIAもキャッチ可能にしました。

◆ データ情報表示、画面移動
  1.
部品が複数重なっている箇所を[情報]で選択後、作業画面をクリックすると画面が意図せずに
    移動していたので修正しました。

◆ レベル表
  1.
表示層登録番号ボタン15番以降の保管名称がマウスオーバーで吹き出し表示していなかったので
    修正しました。

◆ ネットイン
  1.信号線設定表にラッツ層やラッツライン番号が未設定(ネット名だけ設定)の論理ネットにも
    再ネットインで指定したラッツ層やラッツライン番号の設定を追加、ラッツ発生するように変更
    しました。

◆ ネットリスト編集
  1.起動後の初回表示のみ一部のアサインピンがリスト表示されない場合があり修正しました。

◆ 信号線設定表
  1.1行目の論理ネット名を重複指定できてしまう場合があり修正しました。

◆ 配置部品リスト
  1.シンボル名が長いと表示化けする場合があり修正しました。

◆ 配置部品ビューワー
  1.部品名が長いと表示化けする場合があり修正しました。

◆ 信号線−ダイレクト接続
  1.機能から抜ける際にアプリエラー発生する場合があり修正しました。

◆ 部品移動(矩形)
  1.VIAレイヤー表示4〜6で表示しているVIAが移動対象にならなかったので修正しました。

◆ 部品更新
  1.ピンが同じ部品で更新しても接続パターンがラッツ化されてしまう場合があり修正しました。

  2.更新した部品ピン(定義VIA)の結線情報が全て「未結」になっていましたので、更新で
    パターン削除されなかったピンの結線情報は「結線」を保持するように修正しました。

◆ SMDピン作成
  1.選択した構成図形数が多いとアプリエラー発生する場合があり修正しました。
    また、選択した図形数の一覧表示を番号毎に変更しました。

◆ ピン名TX(単)
  1.配置角度「180-270」指定で配置文字の角度がずれてしまう場合があり修正しました。

◆ シルクカット
  1.VIAとクロスするシルクラインをカットできない場合があり修正しました。

◆ 塗り込みDRC(DRC、塗り込み編集)
  1.長さゼロのアウトラインが含まれている塗り込みもエラー対象にしていましたがエラー対象外に
    変更しました。

◆ DRC
  1.部品高さ制限で禁止帯の塗り込みに接触していない部品もエラーになる場合があり修正しました。

◆ MPW合成
  1.合成先と合成元にある同名シンボルの形状比較を追加しました。

      同名シンボルの形状やピン番号が異なる場合、処理を中止します。
      相違箇所はエラーログファイル「MpwMargeShapeErr.log」に出力されます。
      ※部品配置後にVIA番号を変更している場合などVIA番号の相違は比較対象外です。


  合成先と合成元のフォントファイル名比較を追加しました。
      フォントファイル名が異なる場合、ワーニングを表示します。

◆ プリント
  1.カラー印刷の重なり順番を調整(レベル、レイヤー、用途)しました。

◆ GB作成
  1.塗り込みアウトラインのクロスエラーチェックを追加しました。
    DRC対象レベル以外にある塗り込みのクロスエラーチェックも可能になります。

◆ HP作成
  1.ピン、VIAをマーク番号指定で出力すると、実行中にアプリエラーとなる場合があり修正しま
    した。

<< Ver19.000.005 では以下の項目が変更されました >>

2017年 10月 18日更新

◆ DRC
  1.シルクレジストのDRC
    反射配置した真円形状の部品レジスト塗り込み(ルール表[レジピン])と周囲のシルク
    文字とのクリアランスチェックが正常に行われない場合がありましたので修正しました。

<< Ver19.000.004 では以下の項目が変更されました >>

2017年 10月 13日更新

◆ PCB情報
  1.マウス左ボタンドラッグ操作による画面移動のオン、オフスイッチ「マウス左ボタンドラッグ
    でスクロールしない」を追加しました。

◆ DRC
  1.「同ネットのPIN/VIAをチェックする」
    SMDピンと通常ピン(VIAデータ)とのクリアランスチェックを追加対応しました。

◆ 塗り込みオフセット
  1.Ver19.000.003にて
微小ラインを含む円弧間のアウトラインでクロスエラー(円弧の飛び出し)発生する場合が
      あり再修正しました。

<< Ver19.000.003 では以下の項目が変更されました >>

2017年 9月 29日更新

◆ 信号線−ダイレクト編集、ネットリスト編集、ネットリスト更新
  1.
ピンに接続しているラインやラッツが更新されない場合があり修正しました。

◆ 信号線−ラインテーパー(ライン間のテーパー)
  1.
本来は発生するはずの微小なラインテーパーが表示されずに未発生の状態になる。
    及び、その部分のテーパー削除(フラグの削除)をできない場合があり修正しました。
    ※
今回の修正により従来表示されていなかった微小なラインテーパーが発生する場合があります。
     微小なラインテーパーとはベースラインに埋もれてしまう程度の小さいテーパーです。
     このラインテーパーも通常のテーパーとして削除可能です。

◆ 信号線−図形線化
  1.
ピンに信号線情報が残り、部品削除できない場合があり修正しました。

◆ 部品−移動(単)、(矩形)
  1.ピンに接続しているラインやラッツが移動しない場合があり
修正しました。

◆ 部品−更新
  1.
ピンに接続しているラインやラッツが更新されず、そのまま残る場合があり修正しました。

◆ 自動ボイド、手動ボイド
  1.
レイヤー0(物理層番号無し)のレベルを実行すると、レイヤー0の他レベルにある図形もボイド対象になる
      場合があり修正しました。

◆ 塗り込みオフセット
  1.
微小ラインを含む円弧間のアウトラインでクロスエラー(円弧の飛び出し)発生する場合があり修正しました。

◆ DXF出力
  1.「線幅無し表示出力」の場合に円弧化けが発生していたので修正しました。

◆ DXF入力
  1.文字数制限(全角30文字)を超える文字データの読み込みで、分割した文字データの位置が
    ずれてしまう場合があり修正しました。

◆ MPW合成
  1.合成先の配置位置を指定する白枠のサイズが合成元のサイズと大きく異なる場合があり修正
    しました。

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2017年 8月 18日更新

◆ 寸法線
  1.寸法線長の文字配置がずれてしまう場合があり修正しました

<< Ver19.000.001 では以下の項目が変更されました >>

2017年 8月 17日更新

◆ プリント
  1.表示モードを反転して出力すると、塗り込み(塗り込みCAMイメージ)で形状化けの発生する
    場合があり修正しました

◆ 編集−移動、削除
  1.レベル編集の位置指定で、移動先を同じ場所に指定できない場合があり
修正しました。

◆ カーソルジャンプ
  1.作業画面上のカーソル等が一時的に表示されなくなる場合があり修正しました。

◆ 読み込みHD
  1.作業画面上のカーソル等が一時的に表示されなくなる場合があり修正しました。

◆ 部品配置、部品更新
  1.部品表の
検索機能が利用できていなかったので修正しました。

◆ 自動ボイド、手動ボイド
  1.
実行後、塗り込み外周のサイズが若干大きくなる場合があり修正しました。

◆ シルクカット
  1.
シルクラインとVIAのシルクカットができない場合があり修正しました。

◆ DXF出力
  1.パラメータ登録に「線幅無し表示出力」の設定を追加しました。
    パラメータファイルにはDXF出力の設定全てが登録されます。

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2017年 8月 7日更新

◆ 画面移動
  1.マウスの左ボタンドラッグ操作による作業画面のスムーズ移動に対応しました。

◆ MPW読み込み
  1.
オープニングメニューにフォントファイルの選択機能を追加しました。
    従来は text.fnt 固定でしたが、複数のフォントファイルを用意してMPW毎の選択も可能に
    なります。

◆ PCB情報
  1.作業画面の表示を左右、上下に反転する「表示モード」設定の切り替えボタンをステータスバー1(作業画面下)
      
追加しました。

   2.「塗込表示方法」に「なし」を追加しました。
     塗り込みだけを一時的に表示オフすることが可能です。

◆ VIA構成
  1.レジスト層の表示を追加しました。
   

◆ 部品表
  1.
検索機能を改良しました。
    検索対象を部品名、シンボル名、コメントに分けて検索可能になりました。

 

◆ MPW合成
  1.
部品化合成で出力する部品リスト(CMP)のソート順指定に対応しました。
      
[部品リスト]のソート順と出力項目の設定で出力します。

◆ SMDテーパー
  1.
パターンとピンを別レベル(同レイヤー)に配置している場合にも対応しました。

◆ 変更−塗り込み
  1.
表示項目に「構成ポイント数」を追加しました。
    「構成ポイント数」とは塗り込みを構成しているラインや円弧の端点をポイント換算した値です。
     
1個の塗り込みは構成図形数または構成ポイント数の上限(7999)まで作成可能です。

◆ 更新−塗込番号
  1.
[編集]-[更新]に[塗込番号]を追加しました。
    更新前後の塗り込みライン番号を指定し、対象の塗り込みをBOX選択します。
    ※更新後の塗り込みライン幅が、更新前と同等以下の場合に限り実行可能です。

◆ 配置部品ビューワー
  1.
配置部品の形状表示と印刷が行える[配置部品ビューワー]機能を追加しました。
    アサイン名または部品名で選択した部品の形状が表示されます。
   

◆ チャイルドビューワー
  1.
部品形状表示の画像サイズを従来よりも大きくしました。

    2. ホール表示に対応しました。

◆ 読み込みHD
  1.
部品形状表示の画像サイズを従来よりも大きくしました。

◆ 自動ボイド、手動ボイド
  1.
鋭角コーナーの自動カット処理を設定する「鋭角Cカット」スイッチを追加しました。
      
従来の自動、手動ボイドでは鋭角となるコーナーの先端を自動でカットしていますが、自動カットされた先端は、塗り込み編集でR付け
      できない場合がありますので、塗り込み編集でR付けする際はスイッチをオフにするとスムーズに処理できます。

   2.作成可能な構成図形数の上限を2047から5000に拡張しました。

◆ 塗り込み編集
  1.
コーナーのR付けを一括で処理する「R付BOX」機能を追加しました。

    2. R付けしたコーナーを元に戻す「Rコーナー化」機能を追加しました。

    3. 円弧を含むコーナーへのR付けにも対応しました。

   一括処理や円弧コーナーへの対応により、作業画面上の塗り込み形状をGB(塗り込みオフセット)と近似するようにコーナーを
   丸める作業が容易に行えます。

◆ ネットチェック
  1.
DRCの接続許容値設定をネットチェックでのライン、ピン、VIAの接続判定にしました。
    従来、ラインとピン、VIAは端点での接続のみ有効(接続扱い)でした。

◆ 合わせチェック
  1.
パターンやシルクの変更箇所をチェックする[合わせチェック]機能を追加しました。
    別レベルへコピーした変更前のデータと変更後のデータを比較して、相違部分をマークします。

    【各データの比較内容】
    ライン(信号線、図形線、テーパー) ・・・   ライン番号、座標
    文字    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 文字ライン番号、文字高さ、座標
    塗り込み ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 塗り込みライン番号、座標(ボイド形状含む)

◆ DXF出力
  1.
「リアルモード(輪郭)」オフの場合に文字データをそのまま出力し、読み込み先のCADで文字データとして扱える選択を追加しました。
      
※「リアルモード(輪郭)」オンの場合は従来通りライン分解して出力します。

   2. サーマルマークを形状でも出力可能にしました。
      基準サイズ表に内径が設定されていないサーマルも形状で出力可能になります。

   3. ラインや文字を幅無しで出力する「線幅無し表示出力」スイッチを追加しました。
    オンにするとライン表や文字ライン表で幅無し表示に設定されている番号のデータを幅無しで出力します。
      ※このスイッチは「リアルモード(輪郭)」を選択時のみ有効です。

◆ IDF出力
  1.
長穴または角穴が含まれていた場合のワーニングを追加しました。
      ※長穴や角穴は真円の穴として出力されます。

 

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